きのくに音楽祭実行委員会

(和歌山県立図書館 文化情報センター内)

〒641-0051 和歌山県和歌山市西高松1丁目7番38号

TEL:073-436-9530

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出演者紹介(出演順)

  • 和歌山児童合唱団

    和歌山児童合唱団

    1958年に発足。小学1年生~高校2年生の団員の約100名。 過去32回の海外演奏旅行をはじめ、定期演奏会や国内招待公演を中心に年間約20回の演奏活動を行う。国際的なコンクールにおいて全て「上位入賞」するなど世界的に高い評価を得るほか、全日本合唱コンクール一般の部で児童合唱として初の関西代表、宝塚国際室内合唱コンクールではこちらも児童合唱初の総合ニ位受賞など日本を代表する合唱団として活躍。今年はエストニアで開催されている世界遺産の音楽祭に日本から初めて招待される。

  • 寺下真理子

    寺下真理子(ヴァイオリン)

    東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学、ブリュッセル王立音楽院修士課程修了。東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、九州交響楽団他と共演。 キングレコードより「Ave Maria」、「Romance」をリリース(韓国・台湾でも発売中)ハイレゾ配信サイトや韓国のクラッシックランキングで1位を獲得。日本のみならず海外公演など様々なコンサート・リサイタル・公演の他、テレビ・ラジオなどにも積極的に活動中。

  • 辻本好美

    辻本好美(尺八)

    和歌山県橋本市出身。2010年東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業。和歌山県橋本市より2014年度文化奨励賞を最年少受賞。 これまでに早乙女太一、ももいろクローバーZ、細川たかし、福田こうへい等のバックサポートはじめ、2016年に「Bamboo Flute Orchestra」として初の女性ソロ尺八奏者としてメジャーデビュー。 伝統楽器をもっと身近に…という想いの下、多方面で活動中。

  • 林 裕

    林 裕(チェロ)

    東京藝術大学卒。日本音楽コンクール第一位、黒柳賞を受賞。アフィニス文化財団、ローム音楽財団の奨学生として、フライブルク音楽大学院を首席修了。青山音楽賞、松方ホール音楽賞大賞、大阪文化祭賞グランプリ、音楽クリティッククラブ賞本賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。CD「SOLO ist」がレコード芸術の特選盤になった。いずみシンフォニエッタ大阪のメンバー。ポッパーチェロコンクール審査員長。元相愛大学准教授、神戸女学院非常勤講師。セルヴェ協会名誉会員。

  • 佐竹裕介

    佐竹裕介(ピアノ)

    京都市立芸術大学ピアノ専攻を首席卒業。同大学院修士課程を修了。フライブルク音楽大学へ交換留学。宝塚ベガ音楽コンクール等に入賞。京都市交響楽団等と協奏曲を共演。大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にてストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」のピアノ・ソロを担当。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。これまでに森本雅子、両澤隆宏、迫昭嘉、阿部裕之、上野真、M.ロイシュナーの各氏に師事。

  • 中谷政文

    中谷政文(ピアノ)

    東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻を卒業。その後渡米し、インディアナ大学ジェイコブズ音楽学部修士課程、マイアミ大学フロスト音楽学部博士課程を修了。第48回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第1位。第8回ソフィア国際ピアノコンクール“アルベール・ルーセル”において第1位。帰国後は、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」やフェニックス・エヴォリューション・シリーズなどに出演する。平成30年度和歌山市文化奨励賞受賞。

  • 森紀吏子

    森紀吏子(ソプラノ、リュート)

    和歌山市出身。国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。2010年に渡伊し、2013年にミラノ市立音楽院古楽科にてルネサンス・バロック声楽のディプロマ、2018年には同音楽院にてリュートのディプロマを取得。フロットラやマドリガーレなど16世紀から17世紀初頭の演目を得意とし、ミラノ、シエナ、ヴェネツィアなど、各地で多数のコンサートに出演している。文筆家としても、未明編集室より刊行されている“ポエジィとアートを連絡する叢書” 書籍シリーズ 『未明』 に連載中であるなど、その活動範囲は歌手の枠にとどまらない。

  • 山名敏之

    山名敏之(チェンバロ)

    東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)、オランダ・スウェーリンク音楽院卒業。安川加寿子、ヴィレム・ブロンズ、スタンリー・ホーホランドの各氏に師事。NHK「ぴあのピア」第11回―第14回にフォルテピアノで出演。視聴者投票によるリクエスト特集および「特集 完全保存版 ぴあのピア」でも再度その演奏が採り上げられた。2014年に発表されたCD「ハイドンと18世紀を彩った鍵盤楽器たち」は、レコード芸術(特選盤)など高く評価された。現在J.S.バッハの全クラーヴィア作品を山名朋子とともに演奏する「バッハ マニア」を展開している。和歌山大学教育学部教授。

  • 笠原雅仁

    笠原雅仁(バリトン、テオルボ)

    武蔵野音楽大学声楽科にて宮本昭太氏に師事。同大学卒業後は有村祐輔氏のもとで声楽、古典音楽理論を学んだ後、1998年に渡英。ロンドンの英国王立音楽大学、大学院古楽科にてN.ロジャース、S.ロバーツの各氏に声楽を、J.リンドベルイ氏にリュートを師事。2002年より仏国のパリ市高等音楽院古楽科にてコルネットをJ.テュベリ氏に師事。2007年にディプロマを取得し、卒業。アンサンブル「エリマ」、「カンパニー・オートルムズュール」など、フランス内外の主要なバロックオーケストラやアンサンブル等と共演、またCDやラジオ・フランス、BBCの為の録音に参加する等、特に初期バロック音楽の専門家として国内外で活躍中。また、舞台劇「メアリー・ステュアート」(パルコ劇場)にはリュート奏者として出演するなど、様々な分野での活動を拡げている。「アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ」主宰。

  • 上野訓子

    上野訓子(コルネット)

    大阪音楽短期大学器楽科卒業後、コルネットを濱田芳道、B.ディッキー、W.ドンゴワ、J.テュベリの各氏に師事。スイス・バーゼルスコラカントゥルムにて学んだ後、渡仏。パリ市高等音楽院古楽科にて、コルネット奏者として同音楽院では初のディプロマ取得者として満場一致で卒業。ヨーロッパの主要古楽アンサンブルのメンバーとして、モンテヴェルディ音楽祭をはじめ、各地の音楽祭、多数のコンサートやオペラ、録音、テレビに出演。2012年には渡邊順生氏のサントリー賞受賞記念コンサート、モンテヴェルディ作曲「聖母マリアの夕べの祈り」に参加。近年にはバッハ・コレギウム・ジャパン定期演奏会、CD録音に参加、またイタリア古楽協会主催のセミナーでは「ヒストリカル・インプロヴィゼーション」をテーマに指導を行うなど多様な活動を展開している。

  • 木乃下真市

    木乃下真市(津軽三味線)

    和歌山市出身。3歳より父親から三味線と民謡を習い、後に京極利則氏、藤田淳一氏に師事。エイベックスからCD「傳」「魁」「遭遇」「承」「パッション!」をリリース。2002年 ジプシーヴァイオリンの世界的奏者 ロビー・ラカトシュ氏とツアーを行う。「徹子の部屋」「題名のない音楽会」「紅白歌合戦」「トップランナー」等のテレビ番組に出演。海外40か国で演奏。木乃下流家元。津軽三味線世界大会審査員。

  • 上野山英里

    上野山英里(ピアノ、キーボード)

    和歌山県出身。相愛大学音楽学部卒業。インターナショナルエレクトーンコンクール・ポピュラー部門で第1位受賞。国内外で様々な演奏活動を展開。NHK教育TV、NHKラジオの音楽制作等作曲家としても活躍。2010年全曲オリジナルによる1stアルバムをリリース。2015年、参加バンド「Tierra Cuatro 」が南米ツアーへ招聘される。自身のリーダーバンドの他、多くのユニットで活動。ツアー・ライブサポート歴は、城南海、手嶌葵など。洗足大学音楽学部電子オルガンコース講師。

  • 近藤良平

    近藤良平(ダンス)

    振付家・ダンサー、コンドルズ主宰。NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」に振付出演。第67回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。立教大学などでダンス指導。コンドルズは2016年に20周年記念となるNHKホール公演を敢行。現在NHKエデュケーショナルと共に0歳児からの子ども向け公演「コンドルズの遊育計画」や埼玉県と共に「近藤良平と障害者によるダンス公演」ハンドルズ公演など、多様なアプローチでダンスの社会貢献に取り組んでいる。南米育ち。愛犬家。

  • 池田安友子

    池田安友子(パーカッション)

    大阪芸術大学打楽器専攻卒業。現在ジャンルや国内外を問わず、年間200本を超えるコンサート・ライブ活動を精力的に展開している。またFried Prideや佐藤竹善など様々なアーティストのライブやレコーディング、Eテレ「シャキーン!」録音、演劇やミュージカルなど、多数参加している。 2013年5月 長野県白馬にてフィールドレコーディングしたパーカッションソロCD「こだま」発表。

  • 村田千佳

    村田千佳(ピアノ)

    東京藝大学附属高校同大学を経て同大学院修了後渡欧、文化庁海外派遣研究員としてウィーン国立音楽大学大学院ピアノ科、室内楽科ハイドン研究所修了、同研究所にて助手も務めた。現在演奏活動に加えて銀座ハプスブルクファイルヒェン音楽監督、日本ベトナム文化交流協会芸術監督、国際音楽教育祭MMCJ制作監督等も手がける。2019年ハノイ国際室内楽コンクール審査員。2017年オールブラームスCDをリリース。2019年はピアノトリオのCDリリースも予定されている。

  • 大家一将

    大家一将(パーカッション)

    1985年生まれ。和歌山県橋本市高野口町出身。 高野口中学校吹奏楽部にて打楽器に出逢う。東京藝術大学音楽学部打楽器科卒業。 演奏ジャンルはクラシックに限らず、ミュージカル、0歳から楽しめるコンサート、声優や邦楽との共演、映画・TV・CM・ラジオ・アニメ・ゲームなど、活動は多岐に渡る。打楽器3人組ユニット、「ハロミーヤ」音楽家集団「Ensemble FOVE」メンバー。

  • 木下加寿子

    木下加寿子(ハンマーダルシマー)

    民族音楽やクラシック音楽をダルシマー用にアレンジする一方、イメージ曲の創作など詩情豊かな独自の音楽を作り出している。 「メリーチューン」「アシュリン」「K#」「メリーストリングス」のユニットに所属。 2007年 ドイツ・2014年 イギリスで開催させた世界打弦楽器音楽祭に出演し好評を得る。 「メリーストリングス」でCD「Tendrils of Sound」をリリース。世界・日本打弦楽器協会所属。

  • 山路敦司

    山路敦司(作曲・編曲)

    現代音楽やコンピュータ音楽の作曲家として世界的に活動する傍ら、映画音楽やCM音楽、またゲーム音楽やポピュラー音楽に至るまで幅広く手掛ける。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。作曲家・武満徹の映画音楽とポピュラー音楽に関する研究で京都市立芸術大学にて博士号を取得。米国スタンフォード大学客員研究員、国際情報科学芸術アカデミー等を経て、現在は大阪電気通信大学総合情報学部教授を務める。和歌山市出身。

  • 和歌山Jrアンサンブル / 中村心春(フルート)、濵野心(ヴァイオリン)、柴田陽(ピアノ)